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Posted by naturum at

2021年02月21日

2021年2月20日

月齢:8.3
気温:日平均 0.5℃ (–3.5〜3.6℃)
水温:3.9℃
時間:8時間 (午前7時〜午後5時半)
反応:2回(エビ0回・ショートバイト2回・追尾0回・反転0回・バラシ0回)
釣果:0尾


先週から、少しずつ春らしくなってきた。今日から、今年の春一杯を使って、試行錯誤を始めることにした。リップのないミノーのジャークの釣り。例えば、リップを折った10〜15g程度のサスペンドミノーをジャークすると、反応の数はかなり多い。しかし、全くフッキングしない。ほとんどエビになって帰ってくる。

この誘い方の潜在能力の高さは、4年位前から感じていた。それ以来、ちょこちょこと試行錯誤してきたが、未だ、ほとんどフッキングしない。釣果にならないので、ついつい後回しになる。結局、何一つ改善がないまま、4年が経ってしまった。今年はどっぷりと、これに専念する予定。しばらくは、ボウズの連続を覚悟。

この日は、前日の深夜から東風だった。西岸は薄暗いうちから、要所要所が先行者で埋まっていた。結局、ニナルの奥まで行って、午前7時に開始。ただし、到着時には、東風が西風に変わってしまっていた。湖面は穏やか。所々、水面で解けきらない雪が薄膜を作り、吹き寄せられていた。氷を避けて叩いた。




開始2時間半で、ようやくショートバイト。口先でミノー本体を摘んだような感覚が、ロッドを握る手に伝わった。その後1時間後に、全く同じ感覚のショートバイト。これで「ここで続けても無駄」と判断。

南岸で、駐車スペースを探した。94kmまで、あちこちに駐車があった。95kmでようやく、先行者が帰った後のガラ空きのスペースを発見。波は「抜群」を通り越して、ちょっと強過ぎ。午後1時に再開。


94kmが混んでいたので、東に向かって叩いた。しかし、全く反応がない。午後5時半に薄暗くなるまで4時間半、ただひたすら叩いた。虹鱒橋の手前まで叩いた。しかし、手に伝わる反応は1つもなかった。1回「もしかして一瞬噛んだ?」というのがあっただけ。

「道は険しいな…」と痛感した1日だった。

帰りに車まで国道276号の歩道を歩いていると、見知らぬ車が停まって、声をかけられた。シコバカさんだった。「今日は70cm台の釣果を得た人がいる」とのことだった。


天気図は日本気象協会(http://www.tenki.jp/guide/chart/)を引用。