2014年03月31日
支笏湖 2014年3月29日
方法:岸からのミノーの釣り
月齢:28
気温:日平均 6.5℃ (2.8~11.0℃)
水温:6.9℃ (4.6~8.3℃)
時間:7時間 (午前10時〜午後5時)
反応:2回
釣果:1尾
午前10時開始。今シーズン初めて入るエリア。付着藻類の繁茂がかなり進んでいた。天気は、霞がかかった快晴。天気予報では北北西3mの風であったが、着いてみると、ほとんど無風で、時折そよ風が吹いた。とても暖かい。湖岸を歩くとウェーダーの中が汗でぐちゃぐちゃになった。5日前から、支笏湖の日平均気温はプラスに転じ、4℃から6℃の高い値を維持していた。

波がなく、この付着藻類の繁茂なのでフッキングは期待できないが、せめてショートバイトで魚の位置だけ確認しようと考えた。しかし、全く反応しなかった。この条件(付着藻類&べた凪)でも必ずショートバイトがある2ヶ所でも無反応だった。ここで水温を測ると8.3℃。信じられない位に高かった。前回から4℃高い。この水温の値は、普通なら、5月中旬の値だった。当初このエリアで最低4時間きっちりやるつもりだったが、2時間で断念。1km程度離れた2ヶ所目に入った。ここでの水温は7.9℃。2時間やって無反応。次いで、さらに1km程度移動すると6.6℃。ここで1時間やって、やはり無反応。さらに1km離れた4カ所目に入った。ここは4.6℃。ようやく、この時期のよくある水温の場所に来れた。
ここでの5投目に、ロッドティップに軽い重みを感じた。そのままただ巻きを続けると、重みが乗ったり消えたりして、ハンドル4回転ほどで魚の重みが乗った。47cmのブラウントラウトだった (16:40)。開始7時間後にして、最初のバイトで最初のフッキングだった。その後、ツンッと小突く反応が1回。この20分後、午後5時に終了。


気圧配置図は日本気象協会(http://www.tenki.jp/guide/chart/)を引用。
月齢:28
気温:日平均 6.5℃ (2.8~11.0℃)
水温:6.9℃ (4.6~8.3℃)
時間:7時間 (午前10時〜午後5時)
反応:2回
釣果:1尾
午前10時開始。今シーズン初めて入るエリア。付着藻類の繁茂がかなり進んでいた。天気は、霞がかかった快晴。天気予報では北北西3mの風であったが、着いてみると、ほとんど無風で、時折そよ風が吹いた。とても暖かい。湖岸を歩くとウェーダーの中が汗でぐちゃぐちゃになった。5日前から、支笏湖の日平均気温はプラスに転じ、4℃から6℃の高い値を維持していた。

波がなく、この付着藻類の繁茂なのでフッキングは期待できないが、せめてショートバイトで魚の位置だけ確認しようと考えた。しかし、全く反応しなかった。この条件(付着藻類&べた凪)でも必ずショートバイトがある2ヶ所でも無反応だった。ここで水温を測ると8.3℃。信じられない位に高かった。前回から4℃高い。この水温の値は、普通なら、5月中旬の値だった。当初このエリアで最低4時間きっちりやるつもりだったが、2時間で断念。1km程度離れた2ヶ所目に入った。ここでの水温は7.9℃。2時間やって無反応。次いで、さらに1km程度移動すると6.6℃。ここで1時間やって、やはり無反応。さらに1km離れた4カ所目に入った。ここは4.6℃。ようやく、この時期のよくある水温の場所に来れた。
ここでの5投目に、ロッドティップに軽い重みを感じた。そのままただ巻きを続けると、重みが乗ったり消えたりして、ハンドル4回転ほどで魚の重みが乗った。47cmのブラウントラウトだった (16:40)。開始7時間後にして、最初のバイトで最初のフッキングだった。その後、ツンッと小突く反応が1回。この20分後、午後5時に終了。


気圧配置図は日本気象協会(http://www.tenki.jp/guide/chart/)を引用。
Posted by 寅 at 20:00│Comments(0)
│支笏湖の釣行記録
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