2014年05月06日
支笏湖 2014年5月4日
方法:岸からのミノーの釣り
月齢:5
気温:日平均 8.2℃ (4.4~13.9℃)
水温:7.7℃ (6.5~9.4℃)
時間:8時間 (午前8時〜午後5時)
反応:8回
釣果:3尾
2週間ぶりの釣行。水温は7.7℃まで上がった。そろそろシーズン終了が近づいていることを示す数値だった。少しずつ成層に向かって水面が暖かくなっていることが分かる。午前8時に開始した時点では、曇りで、風は巻いていた。湖面は、さざ波だった。その後、少しずつ雲が消え、快晴になり、午前10時頃には風向きは強めの北風で安定し、午後3時までの間、強めの波が維持された (下の写真)。

1カ所目で2時間を費やした。良いサイズが陣取るポイントは無反応。そこに隣接するエリアで、開始1時間後に、ルアーを口先でつまむようなショートバイトがあった。その2投後にゆっくりと重みが乗った。しかし軽い。40cm以下のブラウントラウト (8:26, 下の写真)。さらにその3投後に、同じような軽い重みが乗った。フックを外したところでランディングネットから逃げてしまった (写真無し)。

次いで、2カ所目に移った。ここで2時間を費やした。開始5分後に、いきなり重みが乗った。しかし、魚が暴れ始める瞬間に外れてしまった。ロッドに伝わる重さから40cm台後半程度。その後、このエリアでは反応がなかった。
次いで、3カ所目に移って4時間かけて丁寧に攻めた。開始30分後に重みが乗ったが、やはり、魚が暴れ始める瞬間に外れてしまった。これも、手応えから40cm台後半程度。その30分後、ほとんど同じ反応があった。ルアーが外れた位置(水深1m弱)で、50cm前後のブラウントラウトが、ルアーがピックアップされるまで、定位しながらルアーを睨みつけるように見ていた。ルアーが見切られたというより、食い損ねだったのかもしれない。
その約1時間後、足下から急深のポイントで、岸と平行に引いてきた時、ディープから40cm台半ばのブラウントラウトが浮かび上がってルアーの背後に付いた。数秒間、ルアーの10cm程度後ろをぴったり追尾し、ルアーのテールをつまむように咥えた。手元にはルアーを咥える感触が伝わったが、重みが乗ることなく、外れてしまい、ブラウントラウトがゆっくり深みに戻っていった。さらにその1時間後、今度はゆっくり重みが乗った。しかし軽かった。40cm以下のブラウントラウト (15:59)。

結局この日は、40cm以上のブラウントラウトの反応は全て食いが浅く、フッキングに至らなかった。ルアーを飲み込むのは40cm以下のブラウントラウトだけだった。午後5時に終了。

気圧配置図は日本気象協会(http://www.tenki.jp/guide/chart/)を引用。
月齢:5
気温:日平均 8.2℃ (4.4~13.9℃)
水温:7.7℃ (6.5~9.4℃)
時間:8時間 (午前8時〜午後5時)
反応:8回
釣果:3尾
2週間ぶりの釣行。水温は7.7℃まで上がった。そろそろシーズン終了が近づいていることを示す数値だった。少しずつ成層に向かって水面が暖かくなっていることが分かる。午前8時に開始した時点では、曇りで、風は巻いていた。湖面は、さざ波だった。その後、少しずつ雲が消え、快晴になり、午前10時頃には風向きは強めの北風で安定し、午後3時までの間、強めの波が維持された (下の写真)。

1カ所目で2時間を費やした。良いサイズが陣取るポイントは無反応。そこに隣接するエリアで、開始1時間後に、ルアーを口先でつまむようなショートバイトがあった。その2投後にゆっくりと重みが乗った。しかし軽い。40cm以下のブラウントラウト (8:26, 下の写真)。さらにその3投後に、同じような軽い重みが乗った。フックを外したところでランディングネットから逃げてしまった (写真無し)。

次いで、2カ所目に移った。ここで2時間を費やした。開始5分後に、いきなり重みが乗った。しかし、魚が暴れ始める瞬間に外れてしまった。ロッドに伝わる重さから40cm台後半程度。その後、このエリアでは反応がなかった。
次いで、3カ所目に移って4時間かけて丁寧に攻めた。開始30分後に重みが乗ったが、やはり、魚が暴れ始める瞬間に外れてしまった。これも、手応えから40cm台後半程度。その30分後、ほとんど同じ反応があった。ルアーが外れた位置(水深1m弱)で、50cm前後のブラウントラウトが、ルアーがピックアップされるまで、定位しながらルアーを睨みつけるように見ていた。ルアーが見切られたというより、食い損ねだったのかもしれない。
その約1時間後、足下から急深のポイントで、岸と平行に引いてきた時、ディープから40cm台半ばのブラウントラウトが浮かび上がってルアーの背後に付いた。数秒間、ルアーの10cm程度後ろをぴったり追尾し、ルアーのテールをつまむように咥えた。手元にはルアーを咥える感触が伝わったが、重みが乗ることなく、外れてしまい、ブラウントラウトがゆっくり深みに戻っていった。さらにその1時間後、今度はゆっくり重みが乗った。しかし軽かった。40cm以下のブラウントラウト (15:59)。

結局この日は、40cm以上のブラウントラウトの反応は全て食いが浅く、フッキングに至らなかった。ルアーを飲み込むのは40cm以下のブラウントラウトだけだった。午後5時に終了。

気圧配置図は日本気象協会(http://www.tenki.jp/guide/chart/)を引用。
Posted by 寅 at 20:00│Comments(0)
│支笏湖の釣行記録
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