2015年02月21日
晩秋のシーズナルパターン (その1) はじめに
以前から、支笏湖の晩秋のシーズナルパターンの全体像を理解したいと考えていました。数年前から、陸水学の教科書の知識を土台に湖の変化を観察し、この変化に伴う、ブラウントラウトのルアーへの反応の変化を観察してきました。これを、これ以降の一連の書き込みにまとめます。よく「11月になるとブラウントラウトが釣れ始める」とか「初雪の頃からブラウントラウトが釣れ始める」という台詞を耳にしたり目にしたりします。しかし、もっと知識を増やせば、晩秋をもっと効率的に楽しめます。
これ以降の書き込みは、前半ではターンオーバーの初等的な解説をまとめます。晩秋の支笏湖の最大のイベントは「ターンオーバー」です。ターンオーバーは、支笏湖での釣果に大きく影響します。このために、以下のような簡略化した図を用いるつもりです。

後半では、私の経験に基づいた晩秋のシーズナルパターンを、2014年を例にして、説明します。
これ以降の書き込みは、前半ではターンオーバーの初等的な解説をまとめます。晩秋の支笏湖の最大のイベントは「ターンオーバー」です。ターンオーバーは、支笏湖での釣果に大きく影響します。このために、以下のような簡略化した図を用いるつもりです。

後半では、私の経験に基づいた晩秋のシーズナルパターンを、2014年を例にして、説明します。
Posted by 寅 at 01:00│Comments(0)
│晩秋のシーズナルパターン
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