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2018年05月04日

支笏湖2018年4月27日

方法:岸からの釣り
月齢:11
気温:日平均7.0℃ (1.3~11.9℃)
水温:3.5℃
時間:4時間 (正午〜午後4時)
反応:4回
釣果:3尾


前回までの釣行で、南岸の状況は大体掴めた。とりあえず、もう、これで十分。飽きた。

今のうちに、やっておきたい事があった。小さめで軽めのミノーを使った、トゥイッチの釣り。あと1〜3週間で、アメマスが大挙してシャローに差して来る。こうなると、小さなミノーはアメマスしか釣れなくなる。その前に、ブラウントラウト狙いで楽しみたい。

この日は、お昼から強めの北北西風の予報だった。これに合わせて、正午前に到着。予報が正しければ西岸(フレナイ河口〜ニナル河口)は、良い波が出ているはず。

ところが、北北西の風は、予想を遥かに下回っていた。湖面は、弱いさざ波程度。
支笏湖2018年4月27日


「もう少し待とう」と思い、1時間程度、手前のワンドでリップ付きのシーバス用のミノーを投げて時間をつぶした。この間に、56cmと40cm弱のブラウントラウトが出た。この結果は、意外だった。「こんなべた凪一歩前でも、食べる奴はいるんだ」と驚いた。
支笏湖2018年4月27日


支笏湖2018年4月27日


午後1時半、今度は、天気予報とは真逆の、南東の風が吹き始め、波が立ってきた。午後2時には「十分いける」と確信できる状態になった。
支笏湖2018年4月27日


この日は時間がないため、ニナル〜フレナイ間の、通い慣れた1/3の範囲を叩いた。残りは来週に回す予定。

久しぶりのエリアなので、気合いが入った。

ところが、全く反応がなかった。最初の反応は、開始2時間半後。口先でつまんで引っ張るような、クイッという軽い手応えだった。「こんなに反応が渋いのか」と愕然とした。「今日はボウズもあり得る」と、この時点で覚悟した。

その1時間半後、ようやく重みが乗った。52cmのブラウントラウトだった。
支笏湖2018年4月27日


ブレイクのショルダーが岸から5m程度の場所で、ミノーがその手前1mまで来たところで、ブレイクの影から急に現れ、ミノーを口先でつまんだのが丸見えだった。引ったくるような食い方ではなかった。「この2年間お世話になったミノーも、そろそろ学習し尽くされ、潮時なのだろうか?」と、強い不安を感じる1尾だった。

それから、この日に驚いたのは水温だった。帰りがけに、2カ所で測った。2カ所とも3.5℃だった。このエリアは、まだ早春のままでいる。渋さや、反応の少なさの原因の1つは、この水温にあるのかもしれない。しかし、良く分からない。とにかく、来週に、残る範囲を全部叩いて「このエリアの状況を把握したい」と強く感じた。

午後4時に終了。
支笏湖2018年4月27日


天気図は日本気象協会(http://www.tenki.jp/guide/chart/)を引用。




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