2017年07月06日
支笏湖2017年7月5日
方法:岸からの釣り
月齢:11
気温:日平均 19.1℃ (14.5~23.8℃)
水温:18.0℃ (17.6~18.3℃)
時間:1時間 (午後6時半〜午後7時半)
反応:0回
釣果:0尾
春から初夏のミノーの釣り。未だに勝手が分からない。釣れる時は安直だが、駄目な時は全く駄目。「波さえあれば良い」という簡単なものではなさそうだった。さっぱり分からない。これから数年かけて、釣れる条件をしっかり理解したい。そのためには、今年は、あと少し、釣果の有無は気にせず、いろいろ情報を集めておきたかった。
この数週間、特に知りたかった疑問の1つは「水温が何℃までなら、ミノーで安定した釣果が得られるか?」だった。ところが、先週末も今週末も月齢が良くない。今週末は、自分のミノーの釣りに全く反応しない月齢13〜16に入ってしまう。そこで、平日を使い、満月の前後で1回ずつ、短時間でも様子を見たかった。
昨日は、午後5時過ぎに職場を出て、札幌から近い丸駒温泉で投げることにした。午後6時半開始。この日は、ほとんどべた凪だった。「これじゃ駄目だろ...(涙)」と感じたが、活性の高いブラウントラウトがいれば、追尾や激しいショートバイト位なら期待できると自分に言い聞かせて開始。実際、去年は鏡のような湖面でも、まずめ時ならブラウントラウトがミノーに激しく反応することを、3月下旬から4月上旬にかけて、2回経験した。

丸駒温泉は、今年は初めてだった。付着藻類は、付いてはいるが、さほどひどくはないし、ミノーを引いても絡まってくることはなかった。初夏の条件としては、さほど悪くない。

1時間投げ続け、何もなかった。小さいブラウントラウトに小突かれて、エビになって帰ってきたのが1回だけ。
これで2回連続で、まともなサイズの反応が得られなかったことになる。
水温は高かった。平均で18.0℃(18.0, 18.3, 17.6)。この2週間で水温がドンドン上昇している。この日の18.0℃は、数日前の東岸の17.0℃より1℃高い値だった。10日前のニナルの13.5℃より4.5℃高い。もしかしたら、17℃以上まで来ると、ミノーの釣りは壊滅的なのかもしれない。ミノーでの「良く反応する」と「渋過ぎる」の境目が14℃から17℃の範囲の中のどこかにある可能性を感じた。もしくは、水温ではなく、ハルゼミのシーズンが終わったことに反応の変化の原因があるのかもしれない。さっぱり分からない。こうした疑問は、来年以降への持ち越しの課題だと感じた。
来週のどこかで、朝マズメのニナルの河口周辺を攻めて、それで無反応なら、今年の前半戦を終了する予定。

気圧配置図は日本気象協会(http://www.tenki.jp/guide/chart/)を引用。
月齢:11
気温:日平均 19.1℃ (14.5~23.8℃)
水温:18.0℃ (17.6~18.3℃)
時間:1時間 (午後6時半〜午後7時半)
反応:0回
釣果:0尾
春から初夏のミノーの釣り。未だに勝手が分からない。釣れる時は安直だが、駄目な時は全く駄目。「波さえあれば良い」という簡単なものではなさそうだった。さっぱり分からない。これから数年かけて、釣れる条件をしっかり理解したい。そのためには、今年は、あと少し、釣果の有無は気にせず、いろいろ情報を集めておきたかった。
この数週間、特に知りたかった疑問の1つは「水温が何℃までなら、ミノーで安定した釣果が得られるか?」だった。ところが、先週末も今週末も月齢が良くない。今週末は、自分のミノーの釣りに全く反応しない月齢13〜16に入ってしまう。そこで、平日を使い、満月の前後で1回ずつ、短時間でも様子を見たかった。
昨日は、午後5時過ぎに職場を出て、札幌から近い丸駒温泉で投げることにした。午後6時半開始。この日は、ほとんどべた凪だった。「これじゃ駄目だろ...(涙)」と感じたが、活性の高いブラウントラウトがいれば、追尾や激しいショートバイト位なら期待できると自分に言い聞かせて開始。実際、去年は鏡のような湖面でも、まずめ時ならブラウントラウトがミノーに激しく反応することを、3月下旬から4月上旬にかけて、2回経験した。

丸駒温泉は、今年は初めてだった。付着藻類は、付いてはいるが、さほどひどくはないし、ミノーを引いても絡まってくることはなかった。初夏の条件としては、さほど悪くない。

1時間投げ続け、何もなかった。小さいブラウントラウトに小突かれて、エビになって帰ってきたのが1回だけ。
これで2回連続で、まともなサイズの反応が得られなかったことになる。
水温は高かった。平均で18.0℃(18.0, 18.3, 17.6)。この2週間で水温がドンドン上昇している。この日の18.0℃は、数日前の東岸の17.0℃より1℃高い値だった。10日前のニナルの13.5℃より4.5℃高い。もしかしたら、17℃以上まで来ると、ミノーの釣りは壊滅的なのかもしれない。ミノーでの「良く反応する」と「渋過ぎる」の境目が14℃から17℃の範囲の中のどこかにある可能性を感じた。もしくは、水温ではなく、ハルゼミのシーズンが終わったことに反応の変化の原因があるのかもしれない。さっぱり分からない。こうした疑問は、来年以降への持ち越しの課題だと感じた。
来週のどこかで、朝マズメのニナルの河口周辺を攻めて、それで無反応なら、今年の前半戦を終了する予定。

気圧配置図は日本気象協会(http://www.tenki.jp/guide/chart/)を引用。
Posted by 寅 at 11:48│Comments(5)
│支笏湖の釣行記録
この記事へのコメント
突然失礼いたします。
支笏湖の釣りについて調べていたらここに辿り着きました。
私は関東在住なのですが、近々北海道旅行の合間に支笏湖で釣りがしたいと思っています。
普段は渓流等で釣りを楽しんでいるのですが、支笏湖はおかっぱりからでも釣果は期待できますでしょうか。
大物は特に求めているわけでなく、ニジマス、ブラウン、アメマス等なにかしらのトラウト類釣れたらいいなと思っています。
3gから10gくらいまでのスプーンやDコン等のミノーはあるのですが通用しますでしょうか。
おかっぱりからのシャローでも可能性があるならやってみようかなと考えています。
あとこの時期はヒメマスが解禁のようで特にヒメマスを釣りたいわけではないのですが、やはり遊漁券は必要でしょうか。
1日やるわけではないのでそういった部分も気になりました。
調べてもあまり情報がなく宜しければ教えて頂けたら嬉しいです。
長文大変失礼いたしました。
支笏湖の釣りについて調べていたらここに辿り着きました。
私は関東在住なのですが、近々北海道旅行の合間に支笏湖で釣りがしたいと思っています。
普段は渓流等で釣りを楽しんでいるのですが、支笏湖はおかっぱりからでも釣果は期待できますでしょうか。
大物は特に求めているわけでなく、ニジマス、ブラウン、アメマス等なにかしらのトラウト類釣れたらいいなと思っています。
3gから10gくらいまでのスプーンやDコン等のミノーはあるのですが通用しますでしょうか。
おかっぱりからのシャローでも可能性があるならやってみようかなと考えています。
あとこの時期はヒメマスが解禁のようで特にヒメマスを釣りたいわけではないのですが、やはり遊漁券は必要でしょうか。
1日やるわけではないのでそういった部分も気になりました。
調べてもあまり情報がなく宜しければ教えて頂けたら嬉しいです。
長文大変失礼いたしました。
Posted by たかし at 2017年07月08日 20:22
たかしさん
こんにちは。支笏湖は陸っぱりでも問題なく楽しめる湖です。岸から釣りをする限り、遊漁料を支払う必要はありません。ヒメマス釣りは、ヒメトロという独特なトローリングで釣ります。岸から、最低でも数百m以上は離れた沖での釣りです。岸からの釣りは無料ですので、気にする必要はありません。
しかし、夏の時期、支笏湖はあまりお薦めできないのが正直なところです。7月下旬に魚探をかけたことがあります。大きなフィッシュマークは水深30〜40mに現れます。日没と同時に浮かび上がってきますが、それでも水深15〜25mです。7月と8月は、レイクトローリングの独断場となります。
ただし、チャンスがないわけではないようです。私自身も、8月のお昼にペンシルベイトをドッグウォークさせたら、真下に70cm台のブラウントラウトがピッタリ付いたことがあります。(ただし、数秒後に去っていきました)
アメマスなら、真夏でも、水面近くで姿をよく見かけます。サイズは25〜30cmが中心ですが、アメマスでも良いなら、楽しめるかもしれません。スプーンを持っていれば問題ないと思います。D-コンタクトも、5年以上前ですが、90cm台のブラウントラウトが釣れた実績があります。
この時期の北海道なら、私がお薦めするのは渓流の釣りです。千歳の清竿堂さん
http://seikandou.ftw.jp/u67021.html
という有名なショップがあります。この時期、このお店の常連さんの渓流での釣果が沢山載っています。千歳空港のすぐ近くのお店ですので、ここを訪ねてアドバイスを受けるのが良いと思います。
北海道旅行、楽しまれて下さい。
こんにちは。支笏湖は陸っぱりでも問題なく楽しめる湖です。岸から釣りをする限り、遊漁料を支払う必要はありません。ヒメマス釣りは、ヒメトロという独特なトローリングで釣ります。岸から、最低でも数百m以上は離れた沖での釣りです。岸からの釣りは無料ですので、気にする必要はありません。
しかし、夏の時期、支笏湖はあまりお薦めできないのが正直なところです。7月下旬に魚探をかけたことがあります。大きなフィッシュマークは水深30〜40mに現れます。日没と同時に浮かび上がってきますが、それでも水深15〜25mです。7月と8月は、レイクトローリングの独断場となります。
ただし、チャンスがないわけではないようです。私自身も、8月のお昼にペンシルベイトをドッグウォークさせたら、真下に70cm台のブラウントラウトがピッタリ付いたことがあります。(ただし、数秒後に去っていきました)
アメマスなら、真夏でも、水面近くで姿をよく見かけます。サイズは25〜30cmが中心ですが、アメマスでも良いなら、楽しめるかもしれません。スプーンを持っていれば問題ないと思います。D-コンタクトも、5年以上前ですが、90cm台のブラウントラウトが釣れた実績があります。
この時期の北海道なら、私がお薦めするのは渓流の釣りです。千歳の清竿堂さん
http://seikandou.ftw.jp/u67021.html
という有名なショップがあります。この時期、このお店の常連さんの渓流での釣果が沢山載っています。千歳空港のすぐ近くのお店ですので、ここを訪ねてアドバイスを受けるのが良いと思います。
北海道旅行、楽しまれて下さい。
Posted by 寅
at 2017年07月08日 21:21

詳しく教えて頂き本当にありがとうございます。
ぜひやってみようと思います。
楽しみです♪
ぜひやってみようと思います。
楽しみです♪
Posted by たかし at 2017年07月09日 09:50
寅さんお久しぶりです。10日快晴べた凪を知りつつダメモトで旧有道行きましたら以外にも三匹ヒット、アメ、ニジ、ヒメ、と三色それぞれ20〜25センチ台でしたね、ただルアーを色々試しましたがこの三匹は偶然だとは思いますがプロビア10gピンクでした、寅さんの様に50㎝位の目指してまた頑張りまーす。失礼します。
Posted by 今日もボウズ at 2017年07月10日 20:33
今日もボウズさん
こんにちは。ご無沙汰しています。この穏やかな天気に高い水温の条件で、ニジマスにヒメマスなんて、凄いですね。私だったら絶対にボウズです。私は、晩秋に産卵で接岸したヒメマスは釣ったことがありますが、この時期の銀ピカなのは、釣ったことがありません。
こんにちは。ご無沙汰しています。この穏やかな天気に高い水温の条件で、ニジマスにヒメマスなんて、凄いですね。私だったら絶対にボウズです。私は、晩秋に産卵で接岸したヒメマスは釣ったことがありますが、この時期の銀ピカなのは、釣ったことがありません。
Posted by 寅 at 2017年07月10日 21:01
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